信州友愛ロータリークラブ 例会
2023年3月1日開会 (通算102回)

例会開催は、毎週水曜日0時より開催となっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

会長挨拶

例会について

 皆さん、こんにちは。
 ロータリーの指導概念は、親睦と奉仕です。ロータリーの例会も、親睦と奉仕によって成り立っています。一般のロータリークラブでは、最初の30分間は食事と団らんの時間であり、親睦の時間になります。そして、残りの30分間は卓話(奉仕)の時間になります。
当クラブの場合は、サイト例会が中心なのですが、会員のコメントを一読することによって交流(親睦)になっていると思います。(サイト例会にはぜひご出席をお願いいたします。)
 海外のある研修会場には、「入りて学び、出でて奉仕せよ」と書かれているようです。この入りて学ぶというのは、お互い仲良くなって学びあうこと、即ち親睦のことです。例会に参加すればお互いに切磋琢磨し、例会から一歩出るとそこは奉仕の実践の場であることを意味しています。日本のロータリーの創立者 米山梅吉先生は、「ロータリーの例会は人生の道場である」とお話されています。
 会員の皆さん、情報の共有とともに、人生を謳歌するためにも一緒に切磋琢磨していきましょう。

 今週も楽しい1週間になりますように。


 

メークアップ&ニコニコボックス

下記の皆様よりニコニコボックスを頂きました。

信州友愛RC 市川誠君
「達成!おめでとうございます! 通算100回目の例会を祝して。」

信州友愛RC 市川誠君
「2023年2月のZoom例会(通算101回)を祝して。」

信州友愛RC 笠原芳子君
「過日、ミスで当クラブ口座に誤振込みしてしまいました。堀川幹事さんからご連絡いただき、ご返金くださいました。優しく寛大なお心に感謝しきりです。」

卓話

職業奉仕について

信州友愛ロータリークラブ 会員 堀金 功治君
信州友愛ロータリークラブ  堀金 功治


皆さんこんにちは。
信州友愛ロータリークラブに入会させていただいてから1年と8ケ月が過ぎました。この間クラブ認証伝達式や会員セミナー、立科芦田城での奉仕活動等で多くの方々と貴重な勉強・経験をさせていただきました。昨年4月神戸に転勤となってからは業務の問題もあり、地区大会やIMセミナーというロータリーにとって大きなイベントに参加できず申し訳なく思っております。今後可能な限り信州の地に行けるよう心がけます。
 
さて、ロータリーの奉仕活動の大きな柱が職業奉仕だと理解しております。まず自分行っている仕事に自信と誇りを持つこと。そして周りの人々を通じて社会に貢献していくことこそ職業奉仕である。これは昨年10月19日の市川誠先生の卓話を拝見し自分なりに理解いたしました。私の所属している会社でも様々な社会奉仕・貢献活動に取り組んでおります。
生命保険会社の根底にあるものは、相互扶助の精神です。その精神は社会奉仕活動にも受け継がれ、地域や社会が明るく元気であることを目指しています。今回はその取り組みの一部をご紹介させていただきます。
 
1.「出前授業」「受入授業」で子供たちの未来を応援
  子供たちが自分自身の将来について考え、きり拓いていくことを応援
      したいとの思いを込め、全国の職員が中学校・高校で講師となり、ラ
      イフデザインの大切さを子供達に直接伝えます。アクティブ・ラーニ
       ングや子供たちと講師とのコミュニケーション を盛り込んだ授業を
      通じて、理解を深めていただくことを目指しています。(11年間で
  764校74,901名が参加)
 
2.ご高齢者を見守る活動
  日々、地域の中でお客様のご自宅などに伺った際、郵便受けに新聞が
      溜まっている、夜になっても庭先に洗濯物が干してあるなどの異変が
      あった場合、必要に応じて本人またはその家族への連絡や、市区町村
      への通報などを行っております。また、高齢者の方々の振込詐欺被害
      防止に向け、警察本部等と連携し、お客様へ「振込詐欺防止ビラ」
  を配布するなど、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよ
      う、無様々な情報提供を行っています。
 
3.経済的に困難な状況にある子供たちの大学進学を支援
  経済的に困難な状況にある高校生・受験浪人生を対象に、公的給付制
      度のない大学進学
  準備費用の支援を、認定NPO法人キッズドア基金と協働で行っていま
     す。大学等への進学機会を広げ、就業等での選択肢を増やしていただく
      ことを目指しています。受験生に対しては、応援の気持ちを伝えるた
     め、直筆のメッセージ&グッズを送っています。
  
他にも様々な活動を行っておりますが最後に私が北海道の根室赴任時に参加していた活動を紹介いたします。
 
4.地域での課題解決に向けた取り組み~外来植物除去でありのままの自然
      を守る!~北海道根室市にある春国岱(しゅにくにたい)は、ラムサール
      条約登録湿地であり別名奇跡の島と呼ばれ、数千年をかけて堆積した
      砂の上に様々な植物が生い茂った、ありのままの自然がある珍しい島
      です。そのような自然も放っておいては外来植物(特にオニハマダイコ
      ン)の影響を受ける可能性があります。
      そのため貴重な生物の多様性を守ることを目的に保全活動に取り組ん
      でおります。具体的には、根室市ネイチャーセンターのサポートを受
      けながら年に一度活動湿原に侵入する外来種の除去を行っています。
  この活動が評価され2015年11月にラムサール条約登録湿地10周年記
      念事業実行委員会より感謝状を贈呈されました。


 
個人としてはまだまだロータリアンには程遠い自分ではありますが、信州友愛ロータリークラブの諸先輩方のご指導のもと、さらにロータリー活動の勉強をしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。