信州友愛ロータリークラブ 例会
2024年5月15日開会 (通算149回)

例会開催は、毎週水曜日0時より開催となっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

「愛知ロータリーEクラブの創立10周年記念例会に参加しました。」
信州友愛ロータリークラブの会員の皆さん、こんにちは。
先週の土曜日、5/11に名古屋市の久屋大通公園フラリエ2Fレストランで行われた「愛知ロータリーEクラブ創立10周年記念式典例会」に出席してきました。

出席者は国際ロータリー第2670地区の酒井文丈ガバナー他地区役員、東尾張分区の11のロータリークラブの会長、幹事ほか32名、愛知ロータリーEクラブ山下惟人会長、天野元成幹事ほか会員13名の計45名参加しました。
今回は「10周年記念式典祝賀会」ではなく、「10周年記念式典例会」ということで、正味1時間のなかで、アルコールなどはなく、中身の濃い例会でした。
 
受付開始の13:30には到着し、まずはご祝儀をお渡しするとともに、ニコニコBOXにも協力しようと思い、用紙をいただいたのですが、お金を入れる封筒形式になっており、名称も「スマイルBOX」となっていました(写真)。全国的にはニコニコBOXが一般的だと思われますが、読み替えて運用されているようです。
 
東尾張分区の11クラブの中にあづみ野ロータリークラブと姉妹提携を結んでいる瀬戸北ロータリークラブの伊藤京子会長と加藤昇男幹事と名刺交換をさせていただきました。
瀬戸北ロータリークラブの現在の会員数は55名とのこと。伊藤会長は同クラブの初の女性会長だそうです。
 
10周年の記念の寄付事業については、「ポリオプラス寄付金」10万円、会場となっているフラリエ(ここは名古屋市の公的施設かと思います)に「充電式高枝チェーンソー」を寄贈されました。両方足しても15万円くらいかと思われ、信州友愛ロータリークラブの10周年記念寄付事業にも参考になると思いました。
 
例会は軽食付きと聞いていましたが、お昼には十分な量でした。食事をしながら、同クラブの奉仕活動報告や会員卓話を拝聴しました。卓話を担当された同クラブの山下眞輔会員は、彫刻家としてご活躍され、2008年に日本芸術院の会員となり、今年の春の叙勲で「旭日中綬章」を受賞されたそうです。5/13には皇居で授賞式があるとのことでした。
ロータリー歴は長く、千種ロータリークラブから現在の愛知ロータリーEクラブに転籍されたようです。大変軽妙な語り口のなかに人間味溢れる卓話で、終始笑いが絶えないお話でした。
 
記念例会終了後、近くで「ロータリー・フード・フェスティバル」が開催されていると聞き、覗いてきました。多くのフード関係のブースのほか、ポリオ寄付や自衛隊員募集などのブースもありました。ステージでも踊りや演奏など披露されていましたが、帰りの特急電車を予約していた関係であまりゆっくり観ていられずに帰途につきました。
第2760地区では、10年くらい前から「ワールド・フード・フェスタ」として開催してきた催しだそうですが、「公共イメージの向上」のため、ロータリーの名前を入れた方がいい、ということになり、今年からイベントの名称を変えたそうです。
 
名称を変えたと言えば、愛知ロータリーEクラブも10周年を機に、「愛知友愛ロータリークラブ」と名称変更されることも発表されました。
当クラブの方が先に「信州友愛ロータリークラブ」を名乗っていたのですが、くしくもZoomでの例会を主とするクラブに同じ「友愛」の文字が使われるもとになります。
今後も「愛知友愛ロータリークラブ」との友好を深めていきたいと考えています。


 
 
 
 
 

メークアップ&ニコニコボックス

卓話

年度を顧みて~幹事・副幹事

幹事 笠原芳子会員  副幹事 古川幸枝会員
5/15用会員卓話原稿~幹事としての貴重な体験~
                2023-2024年 幹事 笠原芳子
 1年が何と速く過ぎたことでしょう。幹事としての感想はこの一言に尽きます。

任に就き1か月半後、在宅介護の母を見送ってから本格的な活動となりました。当クラブに入会してほんの3年半での幹事として心得も知識も皆無の中でしたが、一度も辛いとは思いませんでした。寧ろ新しい世界への興味や、知識を得ることに喜びを見出していました。

それは何といっても経験豊富な先輩方や、会員皆さんが温かく見守り不手際をスルーしてくださったからと感謝しています。新たな体験は積み重ねによって、自己のスキルアップや目的意識を確認でき貴重な大きな励みとなりました。

高木会長と古川副幹事とのチームワークの絆のおかげで、無事任期を全うできそうです。今後は次期会長エレクトとしての更なる鍛錬が始まりますが、どうぞ皆様の温かい激励と応援をお願い致します。
 


                                          2023-2024年 副幹事 古川 幸枝
信州友愛ロータリークラブ、副幹事を拝命して 
信州友愛RCの副幹事の任務も、残すところあと一か月と少しとなりました。
信州友愛RCに誘われて会員になってから3年、請われるままに副幹事を拝命しましたが、新年度が始動すると、RCの事について知らない事ばかりだと気が付きました。
高木会長と、笠原幹事には大変お世話になりました。
会長の会社の事務所をお借りして月に一度ミーティングを行うことになり、そこでは、ロータリー経験者の高木会長に沢山の事を教えていただきました。色々なことを即、決断して指示して下さいました。
また、別の組織でもトップの位置でご活躍の笠原幹事は、そのご経験で、会全体の動きの把握、例会や理事会の進行や取りまとめを完璧にこなし、副幹事として私がやるべき事を指導してくださいました。
本当にありがとうございました。

また、会員の皆様には会の活動にご協力頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
副幹事の仕事を果たせているか心もとない私を、あたたかく見守って下さいました。
次年度は、新役員の方々にバトンタッチして、少し肩の荷を下ろして会の運営に協力していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
 
最後に、長年ロータリアンとして活動し、副幹事の仕事に日々戸惑っている私にロータリーのあれこれを教えてくれ、何かと気遣ってくれた夫に感謝し、卓話とさせていただきます。
ありがとうございました。


 
(写真は、「古着でワクチン」に参加した時と、IMに出席した時の一コマです)
 
                            古川幸枝