信州友愛ロータリークラブ委員会構成について
直前会長 金児 進
信州友愛ロータリークラブ委員会構成について
直前会長 金児 進
◎ クラブ運営委員会(委員長・副委員長) 最低人数4名
会長方針に沿った年度のクラブテーマを奉仕プロジェクト委員会と協議策定し、テーマに沿った活動の進捗を統括的に監査運営する。さらに各委員会の委員長・副委員長と定例会合を行いながら、クラブの円滑な活動を垂範する為の指針・提案を行なう。また地域社会に対する慈善活動あるいは寄付行為等について3年、5年の中期計画を策定しクラブ計画書に盛り込む。実施においては年度単位で作られる奉仕プロジェクト委員会において具体化し実行する。また友好クラブとの定例会合・相互訪問等を計画立案し実行する。
S.A.Aおよび副S.A.Aは当委員会の委員長・副委員長が兼務する。
主な役割
① 例会時の卓話について年間計画を作成し、そのぞれの卓話者に原稿を依頼し事務局まで送付する。できるだけクラブ外からの卓話者を選定し依頼をすること。
② クラブ運営としてクラブの親睦会・親睦旅行等を企画して実行する。
◎ 会員増強委員会(委員長・副委員長3名) 最低人数 10名
各会員が知識集約できる場を提供し、さらに会員間の親睦と友情を深める事を目的とする。
① クラブ全体の活性化を推進するためにオープン例会の開催を運営委員会委員長と相談して企画・実行する。
② 新会員候補者をリストアップし、適時オープン例会に誘うこと。また入会候補者のために懇親会などを企画すること。
◎ 青少年奉仕委員会(委員長・副委員長1名)
インターアクト・ローターアクト・ライラの活動に積極的に参加す共に、地域社会の青少年活動に関するイベント等に参加する。
① 青少年育成基金の活用としてクラブ独自の事業を企画・立案し実行する。
② 松本国際IACの活動をサポートし、共同提唱クラブの塩尻RCと連絡を取りながら、会計業務を含めて活動する。
◎ 公共イメージ向上委員会(委員長・副委員長1名)
クラブおよびロータリーのためのイメージアップのために自他クラブの活動状況や情報を正確に会員に伝える。さらに地元地域のメディアに対し活動の実例を積極的に紹介する。
① クラブ奉仕事業への参加時、ロータリーバッジ・クラブジャンパー着用・名札着用等、常にクラブ会員の意識を高める活動を行う。
② 奉仕事業時にメディア等に告知し、対外的にクラブの活動をアピールする。
◎ ロータリー財団・米山奉仕委員会(委員長・副委員長1名)
ロータリーにおける奉仕の精神や財団活動等を会員に解りやすく説明し、その具体例を例会にて公表する。例会での公表を定例化する。
また財団への寄付及び米山奨学会への寄付行為や米山奨学生及び交換留学生に関するビジョン・方針等の全てを一括管理し会員への寄付を奨励する。
◎ 奉仕プロジェクト委員会(委員長・副委員長2名)
単年度クラブ年度テーマに沿って実質的な社会奉仕プロジェクトを実行する。この委員会は単年度でプロジェクトを収束する事を主旨とする。年度単位で慈善事業あるいは寄付行為等の計画書をクラブ運営委員会と協議策定し、理事会決議を経て実行する。例会で年2回の進捗報告義務あり。
① 財団補助金の申請と奉仕事業の企画及び推進
② 青少年奉仕委員会と共助し青少年育成基金補助事業への参加
◎ 戦略計画委員会(委員長・副委員長2名)パスト会長が委員長
3か年クラブ計画のビジョンおよびそれぞれの項目ごとに計画の立案および活動の進捗を把握し、単年度ごとに総轄をする。
① 毎年、3か年計画の策定(具体的数値目標)
② 毎年度終了時に総轄し次年度への修正を行う。
③ JapanRotary及びクラブセントラルへの目標および結果を入力する。
委員制限及び任期制限は、申し合わせ事項とする。