信州友愛ロータリークラブ 例会
2022年3月16日開会 (通算57回)

例会開催は、毎週水曜日0時より開催となっております。

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

皆さん、こんにちは。
ロシアによるウクライナ侵攻は世界的なニュースとして大々的に報道されています。
自己中心的、自己顕示欲と覇権主義が招く最大の不幸がここにあります。長い間権力を手にすると、周りのものが目に見えなくなり側にいる人達までもがYesマンになります。
こうして独裁は平和を打ち砕き、罪もない平和な暮らしを営んでいる人達の自由や命を奪っていきます。

戦争は両者にそれぞれ言い分と正義があります。それも良し悪しですが、とりあえず言い分があります。
しかし領土侵攻は全く一方的なもので、これは暴力としか言いようがありません。これは憎しみの連鎖です。
私達はまるで戦争の映画をお茶を飲みながら食い入るようにテレビの画面を見ています。「平和は大切だよな」と。

これで良いのでしょうか。私達は、行動しなくてはなりません。
誰でも提案や推測、意見は言えます。しかしそれを行動に起こせる人はごく僅かであることも確かです。
ロータリーは提唱しています。「行動してください」と。そして私たちの地域や仲間をインクルージョンしていく必要があります。
多様性いわゆるダーバーシティとは「パーティに誘うこと」そしてインクルージョンは「ダンスに誘う行為」だと言われています。
私達はパーティという環境を提供し、そして、やってきた人をダンスに誘い、貴方は皆と同じ仲間ですよと感じてもらう行動のことを示します。

地域や世界がもっと多様性を取り入れ、脱落者を作らない包摂性が必要だということを訴えていかなければなりませんね。
幸福は与えられるものではなく、自分たちで作るものです。
行動しましょう。

メークアップ&ニコニコボックス

下記の皆様よりニコニコボックスを頂きました。

信州友愛RC 大嶋三紀夫君
「信州友愛RCの皆様へ 不覚にも昨年暮れの定期検査で内臓疾患の診断を受け、この度3/14から信州大学医学部附属病院に入院することなりました。主治医からは2か月間ほどの入院になると言われています。クラブ創立から1年を迎え、日々、クラブの活性化に取り組んでいる皆様に、ご迷惑をお掛けすることになり申し訳ございません。この際、完全治癒を目指して、元気な姿で戻って参りますのでよろしくお願いします。」

信州友愛RC 土屋尚一君
「2月末に雪かきをして「腰の調子が変だな」と思いつつ、3月2日 ラジオ体操中にぎっくり腰を発症しました。そのまま寝込んでしまい、3月12日(土)のIMを欠席して申し訳ありませんでした。おかげさまで姿勢はまだ腰曲がり爺さんですが、やっと自立歩行ができるようになりました。 」

信州友愛RC 市川誠君
「金児会長様 IMと"インターアクト創立会議"お疲れ様でした。」

卓話

信州友愛ロータリークラブの皆様へ

RID2600 地区会員増強委員会 委員長 あづみ野RC  小穴 実様

信州友愛ロータリークラブの皆様へ
 
          2019-22 RID2600 地区会員増強委員会 委員長
                   あづみ野RC  小穴 実

初めまして、地区会員増強委員長を務めさせていただいている あづみ野ロータリークラブの小穴 実(おあな みのる)です。
この度、金児会長様より御クラブへの寄稿の機会を与えられましたので拙文を託します。
 
御クラブは昨年度(成田ガバナー年度)に創立され、RI第2600地区では最も若く、活発で健康的なクラブと認識しています。
また、構成メンバーの方々もロータリー歴20年を超える方から、今回初めてロータリーと言う組織に加わった方まで多士済々の人材の宝庫と承知しております。まさに現在のロータリークラブの求めているところのDEI(Diversity多様性,Equity公平さ,and Inclusion開放性)に準拠したクラブ運営がなされていると敬服いたしております。

特に金児会長に於かれましては、創立前から非常に熱心にWebを主とするクラブ運営について研究されていたことを古川パストガバナーより伝え聞いて承知いたしておりましたが、小生もガバナー補佐を務めたことからWebクラブの必要性を感じ金児会長ほか創立メンバーの皆様の活動には強い関心を持っておりました。
しかしながら、クラブ創立と言うエネルギーは、他地区の先例のまね事だけでは成し得ず、会員の勧誘も新クラブ創設には20名を超えるメンバーが必要ですし、創立に向けた情報発信もしなければ成らず、正に生みの苦しみだったと存じます。
 
創立後も熱心な会員拡大、クラブ奉仕活動をHP,FB(Webサイト)を通じて全世界に向け発信していること、インターアクトクラブの創立を計画しているなど素覚ましいまでの活動を目の当たりにしています。
 
さて話は変わり、地区会員増強の現状を報告させていただきます。
この未曾有のコロナ禍は、多くのクラブの通常例会の開催を阻害し、ネット例会の手段を持たないクラブでは休会が続いております。はたまた会員の経済状況へも大きな影響を与え、そのため止む無く退会になった会員も多くおられ、地区目標の2000名は古川年度で一時的に超えましたが、残念ながら現在は1920名前後です。
 
地区別のグループ合同会員増強委員会で上がって来ている問題点は古い因習にとらわれているクラブ体質や高い会費などが会員増強の敷居を高めていると思われます。
また、3~5年の先を見据えたクラブ戦略計画を持ったクラブがクラブ運営、会員増強に強みを発揮しています。
そんなところから、クラブ運営のマンネリ化を見直し、クラブの健康状態を常に把握しなければ衰退すると感じております
 
末筆になりましたが、今後も理想的なクラブ運営の代表として、御クラブの益々の発展、会員の皆様のご健勝を心より願っております。